【日記】いそっちの自己紹介


いそっち

こんにちは、いそっちです。
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日頃僕のブログを読んでくれて、ありがとうございます。

 

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いそっちの自己紹介

さて、今日は僕の自己紹介をしたいと思います。

 

僕は……

・20代後半の男性で、東京に住んでいます。

・起業したいという思いがあり、自営業でいろいろやっています。

・月の半分は、長野の「ゲストハウス」で働いています。

・「シェアハウス」に住んでいます。

・5年前からビットコインを「ほったらかし投資」しています。

 

では、もう少し気になる人へ。これから時系列で、少し詳しく、僕のことを書いていきます。ちょっと長くなるので、覚悟してお読みください。

 

5年間のサラリーマン時代

僕は新卒でサラリーマンになり、5年間ほどそこで働きました。ですが、その仕事は、去年の秋くらいにやめました。

退職願のイラスト

僕が働いていたのは、愛知県にある昔ながらのものづくり企業メーカーです。販促関係の仕事をやっていました。事務職もみんな作業着を着て、1日の始まりにはラジオ体操が流れる、典型的な古い企業です。

やっていることは古くて地味ですが、お得意さんがたくさんいて、会社の業績はそこそこ安定している。そんな「この会社に入ったら将来安心だ」という感じの会社です。

悩みながら働いた5年間

ただし、僕は会社に対して、常に「これでいいのだろうか」と悩みを抱えながら通っていました。というのも、社内では「古くからの決まりを守ること」が評価されます。上層部は「新しい考えを積極的に導入しよう」と口で言っているのですが、実践が伴っていませんでした。

一方で、僕は自分自身の問題も抱えていました。「辞めなければ」と心の中では思っているのですが、辞めた後に自分が何をするべきなのかがわからない。現代の若者によくある、特にやりたいことがないという状態でした。

そのため、常に辞めることは頭にあったのですが、5年間という長い期間を会社で過ごすことになります。

シェアハウスに住んでみて、人生が変わる

そんな中、刺激を得たい・生活を変えてみたいという気持ちがあり、2年ほど前に「シェアハウス」に引っ越してみました。

シェアハウスのイラスト

入る前は、なんだかんだ、僕の人生何も変わらないかも、とも思っていたのですが、

そこでの経験は、実際にはとても大きな刺激になりました。

シェアハウスは、僕にいろんなことを教えてくれました。そして一番大きかったのは、「いろんな考えの人々と出会えたこと」と、「いろんな考えの人々と、ともに成長できたこと」だと思います。

僕がシェアハウスで出会った人たちは、元の会社にはいないような性格の持ち主だらけでした。特に多かったのは、活動的で積極的な人たちです。

彼らとともに遊び、語らう中で、自分自身の性格や、人生に対する考え方が前向きになっていきました。

英語力も上達した

シェアハウスの中には、英語を話そうというコンセプトのハウスだとか、外国人によく知られているハウスがたくさん存在します。僕が入ったシェアハウスもそうでした。

そうしたシェアハウスでは、外国人の友だちを作ることができます。

彼らとコミュニケーションをとる中で、僕は自然と英語を覚えていきました。以前は英語に苦手意識があったのですが、今では一人で海外旅行に行くことが楽しみで仕方ありません。

日常的な英語力をつけるだとか、英語に対する苦手意識をなくすためだったら、必要なのは英会話ではなく、英語を話す友達を作ること。そのためにもシェアハウスは最高の場所です。

最高のシェアハウスは?

ちなみに、シェアハウスにはそれぞれ個性があります。僕にとっては、1番はじめのシェアハウスが、最高に楽しく、最高に幸せなシェアハウスでした。将来は、シェアハウスを自分で作りたいと思っていますが、モデルになるのは当然そのシェアハウスです。

ちなみに、このサイトのもう一人のライターでもあり、僕の彼女でもあるmayとも、そのシェアハウスで出会いました。

 

ウェブに関わってみたいと思うようになる

シェアハウスで話す話題には、仕事の話もよく出てきます。僕は自分の仕事をどうするのか悩んでいたし、他にも転職を考えている人たちがたくさんいました。

そんな中で、シェアハウスにウェブ系の会社に勤める住民が結構たくさんいました。彼らがいきいきと働いている姿を見て、僕はいつの間にか「自分もウェブの仕事やってみたい」と思うようになりました。

ただし、文系卒で何もスキルがない僕。当初はホームページ作りの知識も一切なく、全くの初心者でしたので、とりあえず「コーディング」を勉強することにしました。ドットインストールというサイトを見ながらHTMLやCSSの基礎を学ぶところに始まり、既存のウェブサイトを自分でトレースしていきました。

ウェブサイトのイラスト

僕はまだ会社に属していましたが、やっているうちに、独立した知り合いから、ホームページづくりの手伝いをお願いされるという幸運もあり、スキルが上達しました。そうやって、これからこの仕事をやってみよう、と意志が固まったのです。

ここではじめて、今までやってきた自分の仕事を辞める決意ができました。

 

今後は会社員にはならない!!(たぶん)

正直、会社をやめ他当初は、今後ウェブ関係の会社を探すつもりでした。ただし、僕は今、それを考えていません。

会社をやめてしたことと、今後なにをやっていくかを、説明します。

この機会に長期旅行をした

こんな経験は今しかできない!と思って、ヨーロッパに遊びに行きました。

1ヶ月半の1人旅行。こんな長期で旅行するのははじめてでしたし、1人で飛行機にのることすら初体験でした。

いやー、楽しかった。人生が少し変わりました。

この話はまた後日。

 

東京を舞台にする

長年僕のあこがれの街であった、東京に引っ越しました。(東京に引っ越したストーリーはこちら)。周りには、「東京のほうが仕事があるから引っ越す」と伝えましたが、本当の理由は「東京が好きだから」です。

ここは、実際に人も多く、仕事もたくさんあると思います。もちろん、ここを舞台にビジネスをしていく気概はばっちりです。

 

起業へのあこがれと、ウェブは手段かな?と思うようになった

やっぱり、自分で会社を始めたほうが面白い気がしてきました。

そして、ウェブもいいけど、それ以外にやりたいことがたくさんあることに気が付きました。

長野のゲストハウスで、お手伝いする

知人が、長野でゲストハウスを開きました。

それで、僕もお手伝いを始めました。

これはただ面白そうだからアルバイトをはじめたのではありません。

将来的に、ゲストハウスやシェアハウスといった、場所を提供するビジネスがしたいと思っています。そのための経験となると思ったからです。

また、彼からは、ホームページを好きに作っていいということで了承を得ています。なので、僕は好きに作るつもりです。(笑)

具体的には、その地域全体をPRするメディアサイトを作ろうと思うようになりました。

ちなみに、詳しくはこんな感じで進めています。

地方(長野)で地域の観光メディアを作りたい。サイトのコンセプトを考えた

仮想通貨には助けられている

 

僕はあの有名な「億り人」ではありませんが、仮想通貨をもっていたことで、少しだけお金にゆとりが生まれました。

そのお陰で、現在ほとんど収入はありませんが、しばらくは食いつないでいくことができそうです。

あと、このブログは、ホームページ作りの勉強になるなぁと思って、自分の興味があるジャンルでブログを始めようと思ったら、こんな感じになりました笑

読んでる人に価値ある情報を提供して、

対価をもらうことができたら嬉しいな、と思っています。

趣味ではなく、もっと規模を大きくしたいと思っています。

 

どうなるかはわからないが、自分にしかできない人生を歩む!

不安も大きいです。

そして、きちんと稼げるようになるには程遠いような感じですが、頑張ってます。

今の生活は、会社で働いていたときと比べると、断然面白いです。

自分だけの人生になりつつあって、その過程は少し面白いな、と思っています。ぜひ、ここでそれらの話も書いていけたらと思っています。

日記について

日記帳のイラスト

今後、不定期で日記を書いていこうと思っています。このブログには仮想通貨の内容が多いので、ちょっと息が詰まるような気がしまして。

せっかくなので、僕が個人的にどんなことをやっていたり、何に興味を持っているのかなど、いろんなことをつらつらと書いていきます。

雑多な内容になるかもしれませんが、まぁいいんです。よろしくお願いします。

 

それでは!

いそっち

読んでいただきありがとうございました。
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