テレグラムトークンは900億円分を販売完了の一方、詐欺の噂も


いそっち

こんにちは、いそっちです。
2013年から、5年くらい仮想通貨をほったらかし投資しています。
仮想通貨史上、過去最大のICOとして話題になった「テレグラム」のICO。

3000~5500億円の獲得を目指すという話でしたが、

非公開割当の段階で、すでに900億円を集めてしまったようです。

 

テレグラムICO 非公開割当で既に900億円調達

 

「テレグラム」の画像検索結果

テレグラムはラインやWhatsAppのようなメッセージアプリですが、

独自の暗号技術が売りで、特に仮想通貨界隈で愛用されています。

 

どの仮想通貨・トークンも、それぞれテレグラム上にグループをもっていて、

開発者や投資家を含めて、色んな人がグループでの会話を楽しんでいるわけです。

 

テレグラムICOとは

テレグラムのICOは、すでに持っているユーザーベースをバネに、

新たな仮想通貨経済圏を構築するというような内容。

アプリ内での送金や少額決済、分散型アプリやブラウザなどなどを実装していくようです。

 

3000億円以上とものすごい金額スケールになってますが、

早くも目標金額の6分の1から4分の1もの額を集めたということになります。

もともと仮想通貨に近い存在だけあって、やはり期待は大きいようです。

 

テレグラムICO 一方で「詐欺」の噂も

テレグラムICOは盛り上がりを見せている一方、

フォーブスからは詐欺を疑うような記事も挙げられています。

 

記事によれば、フォーブスのアナリスト、ジェイソン・ブルームバーク氏は、

テレグラムのICOについて、投資家に注意を呼びかけているようです。

 

彼の指摘の一つ目は、ホワイトペーパーの内容の薄さ

「white paper」の画像検索結果

これはテレグラムICOに限った話ではないとのことですが、

ホワイトペーパーで夢いっぱいの未来を描いている割には、プランの具体性に乏しいと。

 

二つ目は、単純に金額規模が大きすぎるとのこと。

「お金」の画像検索結果

仮にテレグラムの事業がうまくいったとしても、

3000~5500億円という超高額投資には見合わないと言っています。

 

もう一つ、テレグラムの売りである、独自のセキュリティについても、

ブルームバーク氏は疑問をいだいているようです。

「セキュリティ」の画像検索結果

そもそも、テレグラム既存メッセージアプリのセキュリティに問題があると。

学生が行ったテレグラムのセキュリティ検査では、

すぐにセキュリティホールが見つかってしまったそうです。

SSL/TLSのような従来方式のセキュリティのほうが良いと言っています。

 

ブルームバーク氏は最後に総括して、

「ちょっとでも気になることがあるなら、このICOはやめておけ」と結論づけました。

 

ブルームバーク氏はこのように言っていますが、

詐欺と言われたICO案件が(短期的には)価格上昇するのはよくある話です。

とくにテレグラムは仮想通貨界と関係が深く、期待が大きい分、

ICOも期待できるかもしれません。

 

投資は自己責任で!

いそっち

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