アニメ進撃の巨人48話「傍観者」を見ました。思ったこと

僕はアニメやドラマをそこまで見ないのですが、たまに見るとドハマリしてしまうタイプです。

さて、現在Netflixに契約しているのですが、最近そこで見られる「進撃の巨人」が楽しみで仕方がありません。完全に中毒患者になっています(笑)

毎週月曜日に新しい話が追加されるので、日曜日くらいからそわそわしだすし、先週は台風報道の影響で更新されず、かなり絶望しました。

 

本当のことをいうと、最近Netflixが値上げしたのに合わせて、10月に入ってから一旦契約を解除していたのですが……

やはり「進撃の巨人が見たい!」という強い思いに負けて、再契約してしまいました。

契約解除は1週間しか持ちませんでした……

 

今回も進撃の巨人は面白かった

さて、期待を裏切らず、今回も進撃の巨人はアツかったです。

やはり、ストーリーがしっかりしている作品は面白いなーと思います。(このために再契約してよかった笑)

内容としては、大昔(シーズン1)に出てきた教官、キース・シャーディスが主役。

シーズン1のときは、普通の鬼教官という話でキャラ立ちした印象でしたが、今回は彼自身が「自分は傍観者だ」と語ったように、以前はわからなかった彼の意外な内面部分を見ることができました。

内容がとても面白かったので、感想を書いていきたいと思います。

※ちなみに、僕は漫画は読んでおらず、アニメ版のことしかわからないです。漫画版を読んだ人は、次の展開を知っているのかもしれませんが、絶対にバラさないでください(笑)

 

グリシャ・イェーガーとキースの対比シーン

最初に印象に残ったのは、キースが、エレンの父・グリシャ・イェーガーのことを回想するシーンです。

キースとグリシャの出会いは、壁の外。

記憶がない状態で、巨人生息地帯を無防備で歩くグリシャをキースが発見します。

「記憶がない」&「壁の外」。

コレ自体、だいぶ謎ですが……おそらく、グリシャがなぜ壁の外にいたかは、後から種明かしされるんですよね?

 

そして、そのあとのシーンが面白かった。

仲良くなり、酒場で飲む2人。

ただキースは、グリシャがまったく何も知らないから、というのもあってか、なんとなく上の立場から話しているかのような印象がありました。

「まだ見ぬ世界を求め、外に出ていく上昇志向の自分」に対し、この男を含めて一般人は壁の中の暮らしで満足し、一生を終える。

所詮みんなそんな感じで、自分の崇高な精神は一般大衆には理解できず、自分は特別なんだ、と。

…と思ったら。以外にも、純粋に調査兵団やキースの生き方に感心するグリシャ。

その姿に驚くキース。そしてこのときのグリシャの言葉が、後々キースを縛り付けます。

「君は選ばれし者だ」

 

グリシャの言葉とは裏腹に、キースはそこから落ちていき、2人の立場がどんどん入れ替わっていきます。

 

グリシャは医師として活躍し出し、カルラとの結婚とステップを踏んでいくのに対し、

団長になったは良いものの、調査出兵の際に人的損害を出し続け、悪評がどんどん広がっていくキース。

 

キースは、自分が選ばれし者ではなかったことに肩を下ろします。

「選ばれし者」グリシャ、「そうではない者」キース。

その対比を最も感じていたキースでした。その延長上にいて、調査兵団の団長を続けられるはずが無いですよね。。。

グリシャは、エルヴィンに団長職を譲り渡すことになりました。

 

キースがエレンの機械を壊していた?

1シーズンの3話目。

新兵訓練の話の中に、兵士としての適正判断のなかで、エレンが空中での姿勢制御に苦しみ、なかなかうまくいかないシーンが有りました。

その場面のハイライトが、なんとか姿勢制御に成功、その後盛大にコケてしまうものの、実は身につけていた装備が壊れていたというところです。

その伏線回収ということなのでしょうか。

キースが、なんと姿勢制御装置をみずから壊しているシーンが、今回の話のエンディング部分で流れました。

1シーズンの3話目では、エレンが使っていた機械が壊れたもので、それに気づいたキースが正常なものと取り替えていたようにみえました。

ですが、今回のシーンをつなげ合わせてみると、エレンに壊れた機械を使わせ、正常なものに取り替えたのは、彼の「自作自演」だったということになると思います。

なぜなのか・・・

 

ここでのセリフに注目しました。

あっけにとられるとともに、「私は何一つ変えることができない」

つまり、変えようと思ったけど、自分には変えられなかった、ということなのでしょうか。

 

善意なのか、悪意なのかわかりませんが、何らかの理由があって、エレンが兵士になるのを阻止したかった。そのためにエレンの装備に細工をしたということでしょう。

ただ、エレンの意思がそれを上回り、不可能と思われた「壊れた装備での姿勢制御」にちょっとだけでも成功したことで、「自分は変えることができない(阻止することができない)」と思った。

そういうことでしょうか。

 

クールの終わり近い?

今回が、ついに3シーズン目の11話目。

また、エンディングにもセリフやアニメ映像が流れ続けていたので、ちょっとした特別仕様でした。

やはり、1クール、12話で終わり、来週で終了ということになりそう。

また、しばらくは進撃の巨人はお預けということになるのでしょうか。。。

 

進撃の巨人が終わったら何を見よう…

ストレス発散の意味なども含めて、コンテンツを1週間に1個位見るようにしていたんですが。

進撃の巨人が終わってしまったら何を見れば良いんでしょうかね。(笑)

まいったな~。

重厚で設定がしっかりしているやつが好きですが、進撃の巨人の他にも、そんなアニメが見つかるかな。

せっかくネットフリックスに契約しているので、また、別の作品をいろいろ見てあさっていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。