シェアハウスとワンルームマンション一人暮らしを比較!どっちがいい?


いそっち

こんにちは、いそっちです。
シェアハウスが好きで、過去3年間、3軒のシェアハウスを渡り歩いて暮らしています。
  • 「一人暮らしを始めたいけど、シェアハウスかアパート、どっちがいいかな?」
  • 「いまはアパートに住んでいるけど、次に引っ越すならシェアハウスもありだな」

このような人に向けて、シェアハウス、アパート両方を経験した僕が、2つの住み方の何がどう違ったのか、比較しながら紹介してみます。

家選びに悩んでいる人は、自分にとってぴったりの住居を見つけるために、ぜひ参考にしてください。

 

シェアハウスとアパート、金銭面の比較

誰もがまっさきに気になるのが、「結局、どっちにいくらかかるの?」ということだろうと思います。

金銭面での比較は、明確に数字で優劣がついていますので、紹介してみます。

 

初期費用の比較

シェアハウスとアパートでは、同じ一人暮らしでも、初期費用の面では歴然とした差が生じます。

アパートは 、敷金・礼金が家賃1ヶ月分ずつかかる物件が主流です。

一方、シェアハウスでは、敷金(単に契約手数料という名前の場合も)のみの場合が多い。

このことに加え、アパートでは必須な家具・家電が、シェアハウスでは最初からついています。

 

シェアハウスの自室内の備品(一例)

  • シングルベッド
  • 机とイス
  • 冷蔵庫

シェアハウスの共有の備品(一例)

  • 冷蔵庫
  • 炊飯器など
  • 洗濯機
  • 食器や調理器具類

 

シェアハウスではこれらの備品がすでにそろっていて、自由に使うことが可能です。

というわけで、ベッドなど生活の購入費(もしくは、引っ越し元から運び入れるなら運搬費)も、シェアハウスでは不要なのです。

以下は、一例ですが、実際にシェアハウスとワンルームマンションの契約を比較してみました。初期費用でこのくらいの差が生じるはずです。

 

入居時の初期費用

シェアハウスワンルームマンション
敷金・礼金6万円12万円
備品購入費(洗濯機、洗濯機、炊飯器、電子レンジ…)不要15万円
家具購入費(ベッド、机、イス…)不要10万円
合計6万円37万円

一概には言えませんが、シェアハウスとワンルームマンションなどの一人暮らしでは、初期費用の面で見て30万円分くらいの差は生じると思います。

 

家賃の比較

シェアハウスの家賃はアパート一人暮らしよりも安いことが多いです。

同じくらいの立地、築年数で家賃を抑えたい場合、シェアハウスのほうが相場は安いです。

ただし、せっかくシェアハウスに済むなら、僕はアパートと同じくらいの家賃のシェアハウスに住むことをおすすめします。

あくまで肌感覚ですが、そこそこの値段のシェアハウスには、「安さ」を求めて住む人以外に、「シェアハウスの中のコミュニティ(人と人のつながり)を求めている人が多い気がします。

結果的に、色んなタイプの面白い人達が集まるのです。

 

シェアハウスとアパート、生活面の比較

シェアハウスに住めるかどうか心配な人の中には、「他人と同じ家に住むなんて絶対無理!」という人がいます。

ですが、「誰かと一緒に住むこと」は本当に無理なのでしょうか。

シェアハウスとアパートの、生活面での違いについて考えたいと思います。

 

「誰と一緒にするか」の比較

家の中でのいろんな出来事について、「誰と一緒に○○するか」考えてみました。

シェアハウスアパート
ごはんを食べる時リビングなら誰かと、自室ならひとりでひとりで
テレビを見る時リビングなら誰かと、自室ならひとりでひとりで
晩酌する時リビングなら誰かと、自室ならひとりでひとりで

アパートやマンションの場合、何をするにしても、常に「ひとり」

一人暮らしをしていると、ふとした拍子になにか寂しくなること、ありますよね。

一方、シェアハウスは、何をするにしても常に「他人と一緒」というわけではありません。

「誰かと一緒にやるか」「ひとりでやるか」選ぶことができます。

人と接したいのであれば、リビングや共有スペースに行けばOK、一人でいたいのであれば、部屋にいればOKなのです。

誰かと一緒にするのか、一人でするのか選べるシェアハウスの方が優れているように思うのですが、どう感じましたか?

 

プライバシーの比較

最後に、シェアハウスとアパートのプライバシーについて書いてみます。

シェアハウスでは、トイレや風呂、キッチンなどは共有です。

一方、シェアハウスの自室には鍵がかけられ、基本的にはその部屋の中で生活をします。

プライバシーが丸裸というわけではありません。

 

シェアハウスの良さ:共同生活だから得られる経験

このように、シェアハウスは共同生活ですので、ハウスの住民たちとのコミュニケーションをしていく必要があります。

シェアハウスはいろんな人が住んでいることで、ときにはトラブルもあります。

ただ、こうして「人とつながる」事により、いろんな良いことがあります。

  • 夜まで語り合える、距離感の近い友達を作る
  • 外国人、出会ったことない人達と友達になる

などなど。

このようなシェアハウスのメリット、ぜひ知ってもらいたくて記事を書きました。

併せてご覧ください。

シェアハウスのメリット3年のシェアハウス生活でわかった、シェアハウスのメリットとデメリット

 

まとめ

「比較」と記事には書きましたが、書き終えてみるとシェアハウスに愛情を捧げたような記事になってしまいました。(笑)

僕は、ワンルームマンションなんかより、シェアハウスに住むほうが断然良いと本気で思います。

シェアハウスは歴史が浅いため、そのメリットの割には、社会の中ではまだまだ知られていないのでしょう。

ワンルームマンションは、親元から離れ、「ようやく勝ち得た自分だけの空間」のようなものです。

それを手放してしまうことが惜しい気持ちもわかりますが、シェアハウスに一度住んでみると、その「メリット」に気がつけると思います。

シェアハウスのことがちょっとでも頭をよぎったあなた、ぜひ、一度シェアハウスにチャレンジしてみてください!

いそっち

読んでいただきありがとうございました。
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