クラシック音楽を趣味にする方法【クラシック音楽好き入門】


いそっち

こんにちは、いそっちです。
ライフスタイルについてのブログをやっています。
高校時代にクラシック音楽にハマりました。

その後、僕にとってクラシック音楽を聞くことは、10数年ずっと続いている趣味の一つです。

今日はクラシック音楽に興味があって、「クラシックを趣味にしてみたい」と思っている人に向けて、僕の経験も振り返りながら、「クラシック音楽のハマり方」をまとめてみました。

クラシック音楽は退屈でつまらない、というネガティブなイメージがある気がします。

実際、僕は音楽関係で知り合った人を除けば、「クラシック音楽が好きで、実際によく聞く」という人にはほとんど会ったことがありません。クラシック音楽は、おそらく趣味としてはマイナーな部類なのだと思います。

でも、クラシック音楽は、好きになってみると「最高の音楽」です。良さを言ってけば限りないですが、単純に考えて、これらの曲が100年〜400年残っているという事実が、その凄さを表しています。

今日は、そんなクラシックの魅力を、僕がどうやって見出したのか、どうやってハマっていったのかについて、書いてみます。

ぜひ、クラシックの世界に足を踏み入れてください。

いそっち

この記事を読んで「クラシック音楽を聞いてみようかな」と思ってくれる人がいれば、嬉しいです。

 

お気に入りの1曲を作る

クラシックを好きになると行っても、まずは小さな1歩から。

あなたの「お気に入りの1曲」を見つけるところから始めましょう。

 

気になる曲を1つ見つけよう

まずは、自分が「この曲なら好きになれるかもしれない」と思える曲を1曲見つけましょう。

気になる曲なんてない!という方へ。

完全に個人の主観ですが、クラシック初心者が最初に聞く曲として聞きやすそうだと思ったものを、以下の記事にまとめてみました!

超有名な曲から、そこそこの曲まで、いろいろ詰め合わせてみましたので、ぜひ試しに聞いてください。

「きれい」「かっこいい」など、漠然とした印象で構いません。まずは、自分がこれはいいかも!と思える曲を探してみてください。

絶対オススメのクラシック音楽僕がクラシック音楽初心者の彼女に実際におすすめした名曲11選

いそっち

上では紹介していませんが、僕が最初に好きになった曲は、マーラーという作曲家の交響曲第7番という曲です。
珍曲扱いされることもあるちょっとマイナーな曲なのですが、何故か自分にはピタリとハマりました(笑)

 

気になる曲をひたすら聞いてみる

最初にこれだ!と思った曲があれば、その曲をひたすら聞いてみましょう。

クラシックの曲長いです。

1曲が10分以上あるものも多いですが、中には「交響曲」「協奏曲」など、曲全体を通して聞くと40分〜80分の大曲も多く存在します(むしろそちらのほうが主流だったりします)。

ただ、交響曲や協奏曲は、基本的に「楽章」という小さな曲に分かれていますので、最初は気になった「楽章」だけを聞いてみるのもいいと思います。

僕は何回も聞くことが大事だと思っていて、何回も聞くうちに、メロディーや曲の構成が頭に入ってきて、徐々に好きになっていきます。

4回、5回と聞けば、お気に入りの曲になっていきます。

 

聞く曲の幅を広げていく

「お気に入りの曲」ができたら、次は「好き」の範囲を広げていきましょう。

 

その曲の「別の楽章」を聞いてみる

上で紹介したように、交響曲や協奏曲と言った長い曲は、「楽章」の集まりで構成されています。

最初は、好きになった曲の、「別の楽章」を聞いてみるのをおすすめします。

 

その曲の作曲家の「別の曲」を聞いてみる

ポップスなどの別ジャンルでも当然そうですが、自分が「いい!」と思った曲の作曲家は、他の曲でも自分の趣味に合う事が多いです。

(逆に、1つの曲がいい!と思っても、他の曲が全然自分にとって好みでないこともあります。)

 

同ジャンルの作曲家の曲を聞いてみる

クラシック音楽は、時代や国、流派ごとに全く異なります。

自分の気に入った作曲家をウィキペディアで調べてみれば、同ジャンルの作曲家が表示されますので、そうした作曲家の曲を聞いてみるのが良いでしょう。

 

色んなジャンルに広げていこう

  • バロック
  • 古典
  • ロマン派
  • 後期ロマン派
  • 印象派
  • 国民楽派
  • 現代音楽
  • etc…

ここで詳しい説明はしませんが、クラシック音楽の中にも色んなジャンルがあります。

好き嫌いはありますが、基本的にどれも良いものです。

時代背景や前後の音楽とのつながりを勉強しながら聞くと、より楽しめます。

 

コンサートを聞きに行く

クラシックのプロの演奏は、結構高いです。特にオーケストラは、たくさんの演奏者が演奏するため、チケットは高め。

その中でも海外のオーケストラは演奏が上手いですが、チケット1枚で数万円が相場です。

しかし、手軽に行ける安いコンサートもあります。

市民オーケストラや学生オーケストラなどのアマチュアオーケストラ(アマオケ)です。プロよりは実力が落ちますが、著名なアマオケであれば、結構上手で逆に感心することもあります。

 

クラシック音楽を好きになれない理由

僕がクラシック音楽を好きになった一つの理由は、母親がクラシック音楽をよく知っていたからです。母は実家にCDをたくさんもっていて、高校時代はそれを大量にiTunesに入れていきました。

とは言っても、好きになる以前は、母にクラシックを聞かされても、全く興味を持たず。

その時はこんなことを思っていたことを思い出します。

 

「1曲が長すぎてよくわからない」

結局、1回曲を聞いてみても、「長すぎてよくわからない!」という風になります。

1曲を何回も聞いて、曲を覚えてしまってからが、クラシック音楽の嗜みのスタートな気もします。

 

まとめ

クラシック音楽に「ハマる」にはどうしたらいいか?について、書いてみました。

一時期「のだめカンタービレ」の影響でクラシック音楽がもてはやされましたが、それ以降は聞かないですね。

現在は、クラシック音楽に対し、興味を持つキッカケは少ないかもしれません。

でも、興味を持った人は、上のような流れでクラシック音楽を知っていってほしい。

僕としては、ただただクラシックのファンが増えてくれたらうれしいな、という風に思っています。

それでは!

いそっち

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