留学も英会話もせず「住むだけ」で僕が英語を話せるようになった話

コミュニケーション


いそっち

こんにちは、いそっちです。
シェアハウスが好きで、過去3年間、3軒のシェアハウスを渡り歩いて暮らしています。

僕はシェアハウスが好きで、過去3年間、3軒のシェアハウスを渡り歩いて暮らしています。

突然ですが、シェアハウスが、「英語の勉強(英会話)」に最適だということを知っていますか?

僕は元々、英会話が苦手でした。

でも、シェアハウスに入ってから、「いつの間にか」英語を話せるように。

僕はシェアハウス生活の結果、気がついたら英語を話す能力が身についていました。

シェアハウスに興味がある人の中には、「シェアハウスで英語を勉強したい」と考えている人も多いと思います。

確かに、多くのシェアハウスは外国人も住んでおり、彼らと交流するだけで英語のスキルが身につきます。

今回は、実際話せるようになった僕の、シェアハウスでどんな語学学習ができるか、体験談を書いてみたいと思います。

 

僕のこれまでの英語経験

まずは、僕のこれまでの語学学習経験について書いてみます。

といっても、僕は語学関係について、特にこれといって話すようなことはありませんでした↓

  • 学校教育では、文法や読み書きを勉強した
  • 会話の経験ははほぼ無し。突然外国人に道を聞かれるとめちゃテンパる
  • 実は英会話に通ったことはあるけど、全然続かなかった

学校では、英語は他の教科と同じくらいの成績でした。

簡単な内容であれば、英語で読んだり書いたりはかろうじてできる、という感じです。

 

英会話への苦手意識

ただ、僕は元々「英会話」に苦手意識がありました。

「英会話」となると、話すのも、聞き取るのも両方お手上げ。

外国人に道を聞かれたりすると、めちゃめちゃテンパりました。

社会人になると「話せる人」が輝いて見えますが、「アメリカ人の英語は聞き取れるけどイギリス英語は聞き取れない〜〜」みたいな自虐風自慢をする英語上流階級の会話にはほとほとうんざりしていました。

英会話もちょっと利用しましたが、僕には合いませんでした。その辺の話は下で書いてみます。

 

シェアハウスに入るだけで、英語を話せるようになるのか

そうです。入るだけで、話せるようになります。聞けるようにもなります。

僕の英語(英会話)スキルは、英語シェアハウスに住んで以降、めちゃめちゃ上達しました。

  • ゆっくりと話してくれれば、英語で日常会話ができる
  • 簡単な内容なら英語のTV番組も理解できる
  • たぶん、外国人と1日一緒に過ごしても、お互い楽しく過ごせる

シェアハウスに入ってから、僕の英語コンプレックスは一切なくなりました。

僕は、「英語を話せるようになろう!」と思ってシェアハウスに入ったわけではありません。

でもシェアハウスにいるうちに、いつの間にか英語を使うようになり、いつの間にか話すようになりました。

もちろん、その間にいろんな努力はしましたが、それ以上に「気づいたら話せた」という感覚のほうが強い。

そのくらい、僕はシェアハウス生活を通して「自然と」英語を話す能力が身についた気がします。

 

僕の言う「英語を話せる」について

何をもって「英語を話せる」というのか、というのはいつも議論になりますが、僕は「日常会話ができる」と言った意味で使っています。

「英語のやりとりが完璧にできる」ということを意味していません。

英語を自分のものとして使えるようになったイメージです。

英語で深い話ができるレベル、英語で挨拶や簡単な言葉を話せるレベルなど、レベルの高低はありますが、シェアハウスに入ってから、英語をより自分のものとして利用できるようになった人は、多いと思います。

 

「英語を『キチンと』話せる」を目指す場合

上で書いたとおり、僕は、「英語を使って日常的な会話ができればまぁいいか」という考えです。

ただし、僕の彼女(may)は、そうは思っていないみたい。現在でも日常会話は僕より上手にできますが、もっとキチンと話したいようです。

彼女は来年くらいにセブ島へ語学留学に行くらしいですが、もっとうまく話したい!という思いがあってのこと。

英語への向き合い方も、人によって考えが違っていていいと思います。

彼女のようにキチンと話したい人は、やっぱり留学や英会話教室で英語をしっかり学ぶべきでしょう。

一方、日常会話で良ければ、シェアハウスに住み、生活の中で英語を身につければ十分だと思います。

もちろん僕も、もっとしっかり英語を勉強したい、という気持ちはあります。

でも現時点では、コミュニケーションさえきちんと取れれば、それで満足です。

当面は今の環境でいいかな、と思っています。

 

「シェアハウスで英語を勉強する」って、どんなことをやるのか?

これは、とても単純な話。

シェアハウスには外国人が住んでいることが多いですが、その人達と仲良くなっていくだけ!です。

 

日本語を話せない外国人と仲良くなる!

特にオススメなのが、日本語を話せない(英語なら話せる)外国人を見つけること。

あなたが「英語を話せない」という状態で「日本語を話せない」住民に会うと、最初はビビります。僕もそうでした。

ただ、結構な確率で、彼らは退屈しています。

語学の問題で、他のハウスメイトとも交流できてないことが多いからです。

彼らの側からすれば、本当はもっと日本人と話したいけど、言葉がわからないから交流できない……と思っているケースが多いように思います。

積極的に絡んでいくべきだと思います。

なお、旅行などで日本に訪れている外国人は、「現地の日本人とコミュニケーションが取りたい」と思っていることが多いようです。

確かに、僕自身も外国に行くと、現地の人と話したい!と思うから、当然の話しですね。

このことに気づいてからは、自分の英語がだめだなんてことは気にせずに、外国人たちと積極的に交流することにしています。

 

日本語を話せる外国人と仲良くなる!

逆に、日本語を話せる外国人も多いです。その場合、相手の日本語レベルにも寄りますが、英語で話すのはちょっと恥ずかしいです。

もしもその人と英語で話したいのであれば、なにか一度きっかけを作りましょう。

回数を重ねていくうちに、その人とも英語で話すことにも抵抗がなくなってきます。

僕も、昔から「この人とは日本語で話す」という外国人の友だちがいましたが、英語でも話したいなーと思って、ふとした瞬間に英語で話してみました。

そうしたら、友達も、普段日本語で「頭を使って」話していることが多いので、英語で話すことも歓迎だという事を言っていました。

 

ラインでのやり取りもオススメ

また、ラインでのやり取りも結構おすすめです。

ラインでやり取りしていると、会話で聞き取れなかった語が出てきたりして、「あー、あれか!」となることも。

ラインなら、文面を考えてから相手に送ることができます。会話では思いつかないフレーズを、試しに使うこともできるので、会話・ラインを併せて実践すると、相互作用でかなり勉強になります。

 

仕事で日本に来ている人の中には、英語の先生も多いです。(AEONとかECCとかもいれば、学校のALTも)

彼らに家に帰ってから、オフの時間に英語の授業をお願いする訳には行きません。でも、向こうの日本語の勉強を手伝ってあげ、こちらの英語の勉強を手伝ってもらう、というふうに教え合うこともできます。

これをやれば、英会話で何十万も払って授業を受ける必要が本当にあるのか、と思えてきます。時分にとって何が本当に必要化を考える機会にもなるでしょう。

 

シェアハウスと併せてできる、英会話の勉強

シェアハウスに住んだことで、英語に対するモチベーションが高まりました。その結果、いろいろなことを試してみました。僕のやってみたことを紹介します。

  • 英語文法の参考書・単語帳を読む
  • オンライン英会話をやる
  • 英語を話す友だちを見つける(アプリ)
  • 英語を話す友だちを見つける(meet up)
  • 海外に長期旅行する

 

英語文法の参考書・単語帳を読む

必要かどうかは、人による気がします。

僕の場合は、学生時代に学んだ文法の総ざらいのために英語の文法書を手に入れた。

文法書と言っても、「受験のための」文法書ではなく、会話のときに利用できるタイプの本です。

単語帳も開きました。でも英会話だけのためなら、単語帳で複雑な言葉を学ぶ必要はないか、と思って読むのをやめてしまいました。

真面目に勉強するなら単語も必要ですが、日常会話の場合頻出語は限られてますので、わざわざ勉強しなくても大丈夫です。

 

オンライン英会話

オンライン英会話では、フィリピンの教師たちとスカイプで会話できます。

僕もウェブリオ英会話を数ヶ月間利用しました。

安いしよかったです。

 

アプリ

ハロートークというアプリが良いです。

出会い系アプリみたいな作りだけど、英語を話したい日本人と、日本語を話したい外国人をマッチングしてくれルアプリ。

 

meet up

名古屋では安いmeet upがたくさんありました。

ただ、東京だと結構値段が高いです。

「英会話」を開いてくれるもの、「飲み会や立食イベント」を開いてくれるものなどがあります。

お酒を飲めるmeet upもありますので、アルコールが入ったほうが喋りやすい、という方はそちらへどうぞ。

価格とも相談しつつ、好きなものに参加するといいと思います。

 

海外に旅行に行く

時間がある人限定ですが。

僕はたまたま仕事をやめたタイミングで、ヨーロッパに旅行に行きました。

一人で40日間ほど旅行し、だいぶ英語が得意になりました。

 

以前行っていた英会話について

うちの近くで英会話教室に通っていたことがあります。

でも、結局自分にはあわなかったなーという印象です。

今だからいえますが、金を溝に捨てたような感覚がありました……

モチベーションが続かな来ませんでした。

 

大手英会話が合う人

シェアハウス、上で紹介した「方法」は、敷居が高いという人は、「大手英会話」がぴったりかもしれません。

 

まとめ

実際にシェアハウスで外国人と暮らしてみると、外国人と日本人では、食べ物や生活習慣が結構違うなーと思うことがあります。

「英語は話したいけど、自分と価値観が違う人と住むのは大変かも」という人は、無理して住むのはやめたほうがいいと思います。

他人との生活のが気にならないという人で、英語を話せるようになりたいなら、外国人が多いシェアハウスに住むのがオススメです。

シェアハウスに外国人がたくさん住んでいて、彼らとの交流があれば、シェアハウスの生活は半分「留学している」ようなものです。

NOVAの「駅前留学」よりも断然優れた、「屋内留学」です!

 

シェアハウスはいいですよ

このブログではほかにも、シェアハウスについての話題を書いています。

この記事では、シェアハウスの魅力をいろんな角度から紹介しています。

シェアハウスのメリットシェアハウスのメリット。シェアハウスに住むべき20の理由

ぜひ、シェアハウスであなたの生活を変えていってください!

それでは!

いそっち

読んでいただきありがとうございました。
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