シェアハウスの年齢制限が気になる!考える必要はあるか?

シェアハウスの年齢制限


いそっち

こんにちは、いそっちです。
シェアハウスが好きで、過去3年間、3軒のシェアハウスを渡り歩いて暮らしています。
シェアハウスには、年齢制限が設けられていることがあります。

もしも自分がそのハウスの制限ギリギリの年齢だった場合、ちょっと気になりますよね。仮に年齢制限がないハウスでも、「自分が一番年上だったらどうしよう」、「変な目で見られるんじゃないか」と心配になることがあるかもしれません。

また、シェアハウスの年齢層が自分より「上すぎる/下すぎる」場合も、「打ち解けられるのか」と気になることがあるのではないでしょうか。

今日は、

  • 年齢が上の人がシェアハウスに入ったとき、スムーズに溶け込めるのか
  • 住みたいシェアハウスの年齢層が自分の年齢と違う場合、すぐに馴染めるか

について、僕の周囲の人たちのケースを元に、話をさせてもらいます。

シェアハウスの年齢は、制限内なら気にする必要なし

シェアハウスに初めて入るときは、緊張します。

増して、年齢の点で少しでも気になることがあったら、なおさらです。

もちろん、シェアハウスのルールで「○○歳以下限定」と書いてある場合、そのルールに従わなければなりません。

ですが、そうしたルールに則っていれば、「シェアハウスにおける年齢は、気にする必要ない」というのが、僕の意見です。

年上の人の存在は、安心感につながる

自分の年齢が上すぎると気になっている人、気にする必要はありません。

シェアハウスの住民にとって、年上の人の存在はいい意味で嬉しいものです。

好印象な年上であれば、「長老」的な存在として、みんなが頼ってくれます。

慕われるシェアハウスの「長老」たち

僕が以前住んでいたシェアハウスにも、年上の「長老」みたいなハウスメイトが住んでいました。

彼は普段から、年齢のことでみんなに弄られるのですが、それはお互いに冗談だとわかってのこと。

ハウスメイトの誰かが悩みごとがあるときは、常に彼のところに相談が行きました。年齢だけの問題ではありませんが、みんなが彼のことを信頼していた裏には、年が上という理由も間違いなくありました。

また、別の年上のハウスメイトは、ハウスの行事への参加や、見かける回数も少なかったですが、たまに見かけると皆が慕ってくれていました。

それは、彼の人柄が常に優しかったから。これまた、皆の厚い信頼がありました。

年上の人にされると「困る」こと

むしろ、年齢を隠したり、無理にみんなに合わせて振る舞おうとすると、ハウスメイトが「なんとなくやりにくい」という気持ちを抱くと思います。

年上の人は、正々堂々と年齢をアピールしてくれれば、徐々にシェアハウスに欠かせない存在になっていきます。

年齢が違うのは、個性を出すチャンスだ!というのが僕の意見です。

年が離れていれば、お互いにとって新鮮

シェアハウスにすでに入居している人が「自分より年上ばかり」「自分より年下ばかり」など、年齢が離れている場合も、問題ありません。

シェアハウスに住んでいる人にとって、新しい入居者は新入生みたいなもの。

自分と違う境遇や、自分と違う体験をしてきた人は、珍しく映ります。

年齢が離れているだけで、目立つのでハウスメイトの記憶に残りやすいし、打ち解けやすいです。

キャラ設定もされやすく、すぐにキャラが定着します。すぐにハウスに馴染める可能性が高いと思います。

この場合も、年齢が違うのは、個性を出すチャンスなのです。

気にするべきは、「シェアハウスの個性」と自分の相性

シェアハウスを選ぶとき、年齢以上に気にするべきなのがこの話題。「シェアハウスの個性」と自分の相性が合っているかどうかです。

シェアハウスには、それぞれ個性があります。

たとえば、個人のプライベートを重視しているシェアハウスや、ハウスメイト同士の交流を重視しているシェアハウスなど、様々です。

自分がシェアハウスでの交流を楽しみたいのに、「個人重視型」のシェアハウスに入ってしまった場合、寂しいとか物足りないと思うかも知れません。

また、逆に個人での時間をしっかり持ちたい人が、「交流型」のシェアハウスに行ってしまった場合、うるさいとか気疲れするとか、思うはず。

僕のシェアハウス選びの失敗談

かくいう自分も、シェアハウス選びでは「失敗したな」と思うこともありました。

僕は「楽しいシェアハウス生活を過ごしたいな」と考えていたのですが、おしゃれなデザインに惹かれてとあるシェアハウスに入ってみました。

ただ、ハウスに入居してみると、ハウスメイトが皆おとなしい人ばかり。パーティや集まりが少なく、面白くないと感じてしまったことがあったのです。

でも、そのミスマッチの原因は、たしかに自分にあります。そこのシェアハウスのコンセプトは、「静かで上質な時間を過ごせる」ことだったのです。

シェアハウスの雰囲気は、運営会社のホームページやシェアハウスのコンセプトを読めば、なんとなくわかります。

何故かと言うと、ホームページやコンセプトによって、その言葉に惹かれる人達が集まってくるからです。

「おとなしい」と書いてあればおとなしい人が集まるし、「楽しい」と書いてあれば楽しい人が集まってきます。

年齢よりも何よりも、自分が住みたいシェアハウス像を思い浮かべ、ホームページなどから自分にマッチする物件を見つけることが、シェアハウス選びの成功の一番の近道です。

シェアハウスの年齢層・年代はハウスによりバラバラ

シェアハウスの年齢層については、ハウスによりバラバラです。

確かに、立地や値段設定により、住んでいる人はだいたい想像できます。

例えば、学生街のシェアハウスは若い人が多いとか、オフィス街に近ければ社会人が多いとか。

でも、実際の人数比率については、問い合わせて聞くしかありません。

一部、入居者の男女・年齢比率などのデータを公開している運営会社もあります。そうした情報を参考にするのもありかもしれません。

シェアハウスの年齢制限あり/なしとその理由

シェアハウスの年齢制限ですが、「あり」「なし」両方存在し、シェアハウスによりまちまちです。

年齢制限があるシェアハウス

年齢制限があるシェアハウスも、35歳まで、40歳まで、など、上限年齢の設定は運営会社により別々です。

その設定の理由は、「年齢層が近い層のほうが、話が合いやすいから」。

僕は話の合う/合わないの理由は年齢だけではないと思います。でも、なるべく同質の人を集めてコミュニティを作る際、「年齢」で縛ることが運営会社にとって一番やりやすいのでしょう。

ただ、そういう運営会社も、当然のことですが、本音をいうと「入居者を多く取り込みたい」と言う気持ちがあります。上限ギリギリであっても、入居は歓迎してくれるのが普通だと思ってください。

年齢制限のないシェアハウス

また、僕は最近、年齢制限なしのシェアハウスが徐々に増えている気がしています。

別に50代でも60代や、さらに高齢のお年寄りの人でも、話が合えば年齢は関係ないと思うのです。

個人的には、(将来もシェアハウスに住み続けられたらいいなと思っているので)そういう年齢不問のシェアハウスがもっと増えるといいな、と思ったりしています。

まとめ

以上、シェアハウスの年齢について、書いてみました。

上でも書きましたが、年齢の違いは個性を出すチャンスです。

年齢にこだわるよりも、コンセプトが自分にぴったりなシェアハウスを探すことを優先してください!

 

シェアハウスは楽しくて合理的な、これからの時代にピッタリの暮らし方だと思います。

この記事では、シェアハウスに住むメリットを上げています。よかったら、あわせてご覧ください。

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いそっち

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