仮想通貨が僕のシェアハウスを侵食中……仮想通貨とシェア文化が馴染む3つの理由

仮想通貨とシェアハウス


いそっち

こんにちは、いそっちです。
シェアハウスが好きで、過去3年間、3軒のシェアハウスを渡り歩いて暮らしています。
周りの知人と比べると、シェアハウスでは仮想通貨をやっている人が多いなぁと思います。

シェアハウスは、すぐに引っ越せるので、僕は数年間のうちに何度か移り住んでいます。でも、どこのシェアハウスでも、10人の内、大抵2,3人は仮想通貨をやっているな、というのが僕の感想です。

いくら仮想通貨の参入者が増えていると言えども、この人数はさすがに多い気が(笑)

なぜなのでしょうか。

 

「シェア」と「仮想通貨」を愛するミレニアル世代

2000年以降に成人になった世代を、ミレニアル世代というらしいです。アメリカなどでよく言われている概念らしい。

僕の年齢も、ミレニアル世代に当てはまります。

二千円札のイラスト(お金・紙幣)

「コトバンク」によると、ミレニアル世代の特徴として、

「他者の多様な価値観を受け入れ、仲間とのつながりを大切にする」

という性質があると紹介されています。

その性質にズバリ当てはまる、新しい価値観の代表みたいなものが、「シェア文化」なのではないかと僕は思います。

そして「仮想通貨」も、やはりミレニアル世代から支持を集めます。

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ミレニアル世代に愛される、これら2つの概念には、やはりいくつかの共通点があるように思います。つまり、シェアハウスに入る層と、仮想通貨をやる層は、関係がある、というのが僕の意見です。

 

「シェア文化」と「仮想通貨」の共通点

これら2つの概念には、いくつかの共通点がありますので、挙げてみたいと思います。

 

「コミュニティ」の感覚

ミレニアル世代は仲間とのつながりを大切にする、と上で紹介しました。

2つの概念が、共にこの感覚にマッチしている、ということを、考えてみたいと思います。

シェアハウスというのは、アパートの隣人関係とは桁違いに、コミュニティ感覚が強い組織です。トイレやお風呂、台所は基本的に共同ですし、ご飯どきにリビングに行けば必ず誰かがいる。

合コンのイラスト「ビールで乾杯」

仮想通貨については、今はまだそういう感覚は薄いですが、今後、ネット上のコミュニティの中で利用される、共通の資産みたいなコインが、多く生まれると考えられています。

例えば、ブロックチェーン上で個人がお互いの絵を見せ合うサービスが生まれるとしたら、そこで「いいね!」をもらえた数だけコインが付与される。

付与されたコインは、コミュニティ内で他の人に「いいね!」をするのに使える、といった機能が盛り込まれることでしょう。

 

ミレニアル世代特有の「コミュニティ」感覚にマッチしていることこそ、「シェア文化」「仮想通貨」が受け入れられる一番の理由なのではないか、と思います。

 

作り上げる楽しみ

とくにシェアハウスのオープン当初に見られる気がしますが、家の雰囲気を、皆で作っていきます。それは空気感の中から自然と形成されるもので、なかなか説明が難しいのですが……

たとえばたまたま元気な人が多いシェハウスだった場合は、ワイワイとして仲がいい雰囲気が出来てくる。また、大人や静かな人が多い場合には、落ち着いた雰囲気が出来上がります。

そして、それが結構楽しいのです。もともと無色だった空気に、みんなで試行錯誤や調整しながら、色を足していく、というか。

 

これは、仮想通貨を買ってみたあと、ホルダー間で議論を重ねながら、コインを育てていく感覚に近いものがあります。

ネット上で、この通貨のこの機能がいい、悪い、などなど、議論が白熱しています。今が黎明期だからこそ、試行錯誤を繰り返して自分たちが作り上げていくんだ、という感覚があるのでしょう。

自分たち一人ひとりが主役になり、作り上げる感覚を楽しめる、というのも、これら2つの概念の共通点だと思います。

 

なんか面白そう

ミレニアル世代は、常に、何か面白そうなものに目が行く、そんな人たちな気がします。

身の回りの必要なものが全て揃っているからこそ、今までとはちょっと違うことに挑戦したくなるというか。。。

メジャーリーグで二刀流に挑戦している大谷くんも、「投手になるか野手になるか選べ」と散々言われたはずですが、自分にしかできないことをする、と考えて今の二刀流の道を選んだと思います。

「シェアハウスでの生活」や「仮想通貨」。どう転ぶかわからないけど、なにもしないでいるよりは、何かが起こるかもしれない、という気にさせてくれることは、どっちも共通です。

シェアハウスに入ってくる人も、(金銭面の理由で入るひとを除けば)なんか面白そうという気持ちがあります。そして仮想通貨も、将来どうなるかはわからないけど、未来が生まれるなら、ここから生まれそうだ、という感覚があって、面白いからやってる人が多いです。(同時に、ひょっとしたら一攫千金するかもしれない、という「面白さ」もありますが。)

そんな、「わくわく」を求める気持ちに応えてくれる、というのを、共通点として最後に上げてみました。

 

まとめ。シェアハウスは楽しい

ちなみに、シェアハウスは楽しいですよ。

家に帰ったときに、誰も迎えてくれなくて寂しい、と思ったことがある人は、向いているのではないかと思います。

個室は鍵のある部屋で、プライベートも確保されている上、備品なども揃える必要が無いからすごく楽です。

ちなみに、英語を勉強したい人なんかは、シェアハウスは特におすすめです。シェアハウスには外国人の比率が高いので。海外の人はおしゃべりが好きなので、積極的に絡んでいけば、すぐに仲良くなれます。

英会話など行かなくても、いつの間にか英語を話すのが苦手ではなくなります(経験談)。

英会話のイラスト(男性)

仮想通貨もそうですが、シェアハウスについても愛好家が増えるといいな、といつも思っています。

僕が思うシェアハウスのメリットについて、まとめてみましたのでご覧ください。

シェアハウスのメリット3年のシェアハウス生活でわかった、シェアハウスのメリットとデメリット

それでは!

いそっち

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